基本構造
ツーバィフォー工法
2×4工法
2×6工法
門型フレーム
HMUarcの家は2×6工法を基本とした
ハイクオリティ高気密・高断熱住宅です。
高気密高断熱住宅
今でこそ当たり前に耳にする言葉
充填断熱、外張り断熱、ハイブリット(内外断熱)
などがあります。
高気密高断熱住宅を日本中に広めて原点がありました。
カナダから日本へ継承されたR-2000技術
今もその技術は多くの高気密高断熱住宅に活かされています。
もちろん、高く評価されるHMUarcの高気密高断熱の
ベースとなっています。
HMUarcでは
付加価値暖房として高気密高断熱住宅における
薪ストーブ暖房にも積極的に取り組んでいます。
単に暖房器具としてではなく、炎の揺らめきや
調理器具としても楽しんでもらいたいからです。
人が手を掛け人間らしい暮らしを楽しむ
薪ストーブ専門チームとのリレーションにより
あなたのにとって最良の薪ストーブをチョイスいたします。
基礎工事
ベタ基礎を標準とし、立ち上がり幅180㎜主筋は16D
広い基礎幅は鉄筋へのコンクリートかぶり厚を確保します。
コーナーハンチ、ホールダウン金物はもちろんのこと
地盤調査データにより改良工事
杭工法 表層改良を行い地震に対しても
安心な地盤を設計します。
フレーミング工事
基本は外周部を2×6材とし構造を強化。
大型ビルトインガレージにも対応した
木造門型フレームにより
設計の自由度をさせます。
断熱施工 遮熱工法
基本は発砲ウレタンを壁と屋根面に
床下はポリスチレンフォーム
遮熱材と併用することでより快適性をUPさせています。
気密測定
超高気密仕様では全戸気密測定を実施しています。
気密住宅にすることで室内の温度 湿度、そして気流を
レイアウトしやすい環境を設計します。
HMUarcでは
気密施工の技術はトップレベルといってもよいでしょう。
C値=0.2~0.9㎠/㎡
設計デザイン
高気密高断熱住宅は初期設計段階から立地条件、日照、採光を有効に活かすデザインとします。
つまり土地の特性を活かすデザイン
素晴らしいロケーションがあればその環境を楽しめる
デザイン、窓から空や月、星、花など
四季を感じる事が出来る事を大切です。
HMUarcではエクステリ、インテリアを含め
トータルプロデュースします。
もちろん大胆なデザインでも構造的な裏付を確認します。
施工
ここからが最も大切
デザインがよくても施工精度がよくなければ
住宅の本来設計された性能が確保できません。
そこで、HMUarcでは
設計事務所としてのチェックとは別に
協力工務店の現場監督、各職方、検査機関等と複数の目で
チェックを実行します。
現場に携わる者の其々の視点でチェックをすることにより
オーダーされた家の品質を高めます。
HMUarcは的確な設計監理を行いますのでご安心ください。
日頃、現場を見ることのできないクライアントへ施工ポイントで進捗状況をお知らせいたします。
もしも、お時間が許されるのであれば、世界に一つだけのオリジナルホームの施工期間も楽しんでください。
なぜならあなたのオリジナルホームだからです。